男の盃 歌詞 中村美律子 ふりがな付

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よみ:おとこのさかずき

男の盃 歌詞

中村美律子

1999.3.17 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
弦哲也
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よしず囲かこいの 屋台やたいの隅すみで
なさけほじくる つま楊子ようじ
逃にげた女おんなに つなぐな未練みれん
酒さけでふっ切きれ こころの火傷やけど
わらってふられる
わらってふられる 男おとこ雨あめ

(セリフ)死しぬほど惚ほれて 死しぬほど燃もえて
それでも実みのらない恋こいなら
男おとこはきっぱりあきらめるんだ
なあ、哲あきらちゃん なんにも言いわずに
この酒さけを飲のみほしてみろよ
なあ…哲あきらちゃん

胸むねにつかえた 下世話げせわな愚痴ぐちを
顔かおに出だすよじゃ まだ青あおい
夢ゆめと涙なみだを ひとつに束たばね
酒さけでふっ切きれ 男おとこじゃないか
いいから飲のみ干ほせ
いいから飲のみ干ほせ ひと息いきに

(セリフ)この世よの中なか 前まえからは見みえないものでも
後あとから見みればよーく見みえるもんだぜ
どんなにきれいごとより男おとこは心こころだ
命いのちだけはよごさず 生いきて行いこうよ
なあ…哲あきらちゃん

命いのちさらして 人情にんじょうに泣ないて
線香花火せんこうはなびの 火ひを燃もやす
どこかずれてる 世間せけんのたがわ
酒さけでふっ切きれ 言いいたいことは
男おとこと男おとこの 男おとこと男おとこの 盃さかずきだ

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曲名:男の盃 歌手:中村美律子