めおと漫才 歌詞 宮史郎 ふりがな付

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よみ:めおとまんざい

めおと漫才 歌詞

宮史郎

1993.9.21 リリース
作詞
もず唱平
作曲
叶玄太
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目めの下した五尺ごしゃくの 鯛たい買こうて
そのうち 祝言しゅうげん挙あげたると
風呂屋ふろやの釜かまで いうばかり
なんぼ気きの良ええ 女おんなでも
うるさい近所きんじょの 目めもあるし
肩身かたみも狭せまいし 顔かおもない
汐時しおどきとそろそろ 冬ふゆの蛙かえるで考かんがえる

(セリフ)まァまァまァそない言いうないな
そない言いわれたらワイもつらいウサギの逆立さかだちや
何なんとか一ひト旗はたあげる算段さんだん羽織ばおりのヒモやで。
今いまでもなァ、ワイはお前まえに 鼠ねずみが六匹ろっぴきでむチュウや堪忍かんにんしてェな な!!

山やまほど届とどいた 縁談えんだんを
あっさりまとめて 断ことわって
挙あげ句くの果はてに ババ掴つかみ
実家じっかの敷居しきいも またげずに
嫁入よめいり道具どうぐも ない世帯せたい
お母かかはん嘆なげくし 子こは泣なくし
黒犬くろいぬのおいどやオモシロないで 阿呆あほかいな

(セリフ)そないにきついこと言いわんといてェなァ
悪わるう転ころぶ時ときは何なにしてもあかんおなごに ふんどしや
…お前まえにそない言いわれたら、薬罐やかんでゆでたタコで手ても足あしも出でんがな

取とり柄えというても 何なにもない
どういう訳わけやら 相性あいしょうが
よかっただけで 惚ほれおうた
情じょうがあるのに ほだされて
今日きょうまでズルズル 来きたけれど
お能のうの稽古けいこに しとなった
五合ごごうの徳利とっくりでウチの一生いっしょう 詰つまりまへん

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曲名:めおと漫才 歌手:宮史郎