WILD CAT 歌詞 森口博子 ふりがな付

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よみ:WILD CAT

WILD CAT 歌詞

森口博子

1991.11.21 リリース
作詞
安藤芳彦
作曲
戸塚修
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ガードレールに腰こしかけた私わたしは
四角しかくい星空ほしぞらを見上みあげてる
都会とかいの夜よるは抜ぬけられないジャングルさ迷まよう恋人こいびとたち
馴なれ馴なれしく声こえかけて誰だれかが近付ちかづく
わざとらしいわその気きにはなれない
一人ひとりにさせといて LET ME BEALONE!
甘あまく見みないで私わたし 見みかけよりも 手強てごわい女おんなだから
正ただしい事ことと正ただしくない事ことの境界線きょうかいせんなんてスレスレね
だからいつでも綱渡つなわたりして来きた自分じぶんをいじめたくて
奇麗事きれいごとでやりすごすルールは嫌きらいよ 爪つめを隠かくしたこの心こころの中なかに
うまく笑わらえないの I KNOW WHAT YOU WANT!
甘あまく見みないで仔猫こねこじゃ いられない 野生やせいの女おんなだから

しなやかな山猫やまねこが 真夜中まよなかの街まちを駆かけ巡めぐる
気分きぶん一ひとつで愛あいし合あえるなんて
寂さびしい人ひとたちね I DON'T NEED YOUR LOVE!
甘あまく見みないで気紛きまぐれじゃ済すまない 本気ほんきでいきたいだけ
わざとらしいわ その気きにはなれない
一人ひとりにさせといて LET ME BEALONE!
甘あまく見みないで私わたし 見みかけよりも手強てごわい女おんなだから

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曲名:WILD CAT 歌手:森口博子