花火大会 歌詞 ミドリカワ書房 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ミドリカワ書房
  3. 花火大会歌詞
よみ:はなびたいかい

花火大会 歌詞

ミドリカワ書房

2014.12.3 リリース
作詞
緑川伸一
作曲
緑川伸一
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
去年きょねんもこうして自転車じてんしゃまたがり
お前まえと二人ふたり 川かわっぺりの公園こうえんへ
暑あつさはそれほど厳きびしくはなく
人ひとの流ながれに くっついて進すすんだっけ
ビニールシート マズい広島ひろしま焼やき
ビールを片手かたてに その時ときを待まって待まって
次々つぎつぎと打うち上あがる 猛たけり狂くるう火ひの花はな
寄より添そい見上みあげた 優やさしい記憶きおく
はらはらと舞まい落おちる 幸しあわせの火ひの花はな
二人ふたりで見上みあげた 最高さいこうの夏なつ

今年ことしもこうして自転車じてんしゃまたがり
のこのこ一人ひとり 川かわっぺりの公園こうえんへ
なんで来きたんだよ なんで来きてんだよ
自分じぶんに問とい掛かけ 引ひきつった自嘲じちょう笑わらい
ガードレールに 軽かるく寄よりかかり
ビールを片手かたてに その時ときを待まって待まって
次々つぎつぎと打うち上あがる 猛たけり狂くるう火ひの花はな
一人ひとりで見上みあげる 辛つらい現実げんじつ
いつまでも終おわらないで 幸しあわせの火ひの花はな
一人ひとりで見上みあげる にじんで揺ゆれる

次々つぎつぎと打うち上あがる 猛たけり狂くるう火ひの花はな
一人ひとりで見上みあげる 辛つらい現実げんじつ
いつまでも終おわらないで 幸しあわせの火ひの花はな
一人ひとりで見上みあげる にじんで揺ゆれる
ただただ綺麗きれいで 最低さいていの夏なつ

花火大会 / ミドリカワ書房 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:花火大会 歌手:ミドリカワ書房