悲しき雨音 歌詞 桜田淳子 ふりがな付

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よみ:かなしきあまおと

悲しき雨音 歌詞

桜田淳子

1973.6.25 リリース
作詞
J.グモエ
作曲
岩谷時子
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彼かれを待まってる窓辺まどべに 淋さびしい雨あめの音おと
ひとりぼっちのためいきか こぼれる涙なみだか
彼かれは私わたしが愛あいした ただひとりの男おとこ
なのに彼かれにはわからない 私わたしのこころが
雨あめよ彼かれにつたえて ふたりの悲かなしい恋こいも
いつかはよみがえるでしょうと
そうさ雨あめのあとは天気てんき 彼かれも気きが変かわるわ
急いそいで私わたしのところへ 涙なみだを吸すいにくる

私わたしが彼かれをこんなに 愛あいしているのをどう云いおう
胸むねに抱だかれたらどう云いおう
ためいきついてきいている 淋さびしい雨あめの音おと
ひとりぼっちのガラス窓まど ぬらすは涙なみだか

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曲名:悲しき雨音 歌手:桜田淳子