真昼の花火 歌詞 中孝介 ふりがな付

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よみ:まひるのはなび

真昼の花火 歌詞

中孝介

2006.6.28 リリース
作詞
いしわたり淳治
作曲
江崎とし子
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ハイアイヤイヤイア 舞まい上あがる花火はなび見上みあげ
ハイアイヤイヤイア 重かさねてた未来みらい

肌はださす夏なつの陽ひ さえぎるものはなし
微風かぜうらめど夕闇ゆうやみまだ遠とおく

鳴なき止やまぬ 鳴なき足たらぬ ただ出鱈目でたらめの蝉時雨せみしぐれ
ふたり 気きまぐれにあて処どなく火ひをつけた昼ひる花火はなび

アイヤ
ハイアイヤイヤイア さざめ散ちる花火はなびのした
変かわらぬ愛あいを誓ちかって 君きみと見みた未来みらい

ゆらめく陽炎かげろう 八月はちがつの幻まぼろし
手てに手てを掴つかめど心こころはまだ遠とおく

色いろもなく青空あおぞらにただ白しろ煙けむる昼ひる花火はなび
まるで彷徨さまよいのはぐれ雲ぐも 誰だれに似にてふらふらり

アイヤ
ハイアイヤイヤイア 広ひろすぎる空そらへと散ちった
見みえないものを見みていた 暑あつすぎた夏なつの日ひ

アイヤ
ハイアイヤイヤイア 舞まい上あがる花火はなび見上みあげ
ハイアイヤイヤイア 重かさねてた未来みらい

決けっして変かわらぬ愛あいを誓ちかって さざめ散ちる花火はなびのした
見みえないものを見みていた 君きみがいた夏なつの日ひ

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曲名:真昼の花火 歌手:中孝介