HABANA EXPRESS 歌詞 寺尾聰 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 寺尾聰
  3. HABANA EXPRESS歌詞
よみ:HABANA EXPRESS

HABANA EXPRESS 歌詞

寺尾聰

1981.4.5 リリース
作詞
有川正沙子
作曲
寺尾聡
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
煙草たばこをくわえて 窓まどを上あげたら
ようやく自分じぶんに戻もどった気きがするぜ
あんなに たやすく 別わかれをぶつける気きままなおまえに
勝かてはしない

出会であいは南みなみの嵐あらしのようで
根ねこそぎ昨日きのうをさらった恋こいさ
このままおまえと 生いきてもいいとは
俺おれらしくもない夢ゆめを見みてた

Habanaの風かぜに酔よい
ただおまえと眠ねむっただけさ
終おわりのない恋こいなんて 多分たぶん恋こいじゃないぜ

黄色きいろい畑はたけのうねりを見みていると
おまえの熱あつい身体からだを思おもい出だす
陽ひよけを下おろして 抱だき合あう部屋へやでは
まるで時間じかんさえ止とまっていたぜ

明日あすの行方ゆくえを占うらなうカード
わかっていたのさ 駄目だめになるって
ひとつところに落おちつける筈はずもないのさ そいつが
俺おれの運命うんめい

Habanaの 風かぜはまだ
無邪気むじゃきにおまえを連つれてくる
傷きずつかない恋こいならば しないほうがいいぜ

ブルーな気分きぶんにおかまいなしに
レールの響ひびきは 希望きぼうを刻きざむ
陽気ようきなおまえの 恋物語こいものがたりに
ふたりで笑わらった夜よるも あったぜ

雑誌ざっしのすみに書かいたアドレス
考かんがえあぐねて 風かぜにちぎった
どうやら こころを 立たてなおす頃ころに
黄昏たそがれ近ちかづき 次つぎのStation

Habanaの風かぜはいま
ひとつの色いろに染そまりだす
燃もやしすぎた恋こいだから きっと忘わすれないぜ

HABANA EXPRESS / 寺尾聰 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:HABANA EXPRESS 歌手:寺尾聰