セミステージ 歌詞 VALSHE ふりがな付

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よみ:せみすてーじ

セミステージ 歌詞

VALSHE

2014.9.24 リリース
作詞
minato
作曲
VALSHE
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眠ねむれなくて長ながい 夜よるをやり過すごして
汗あせを拭ぬぐった AM400:よじの窓まど
シャワー浴あびて頭あたまハッキリさせたなら
今日きょうも演えんじようか

君きみが望のぞむままの僕ぼくは どんな風ふうに振ふる舞まうの?
それとなく触ふれた肘ひじから
また熱ねつを持もち 爛ただれていく

二人ふたりじゃ ちょっと辛つらくて
ちょっと狭せますぎる舞台ステージで
居場所いばしょを奪うばい合あった
信しんじる事ことが 愛あいする事ことだというのなら
僕ぼくらはいつから

そんな単純たんじゅんな事ことを 誤ご摩ま化かして来きたの?

君きみが望のぞむ僕ぼくは多分たぶん 僕ぼくが望のぞむ僕ぼくじゃない
終演しゅうえんはとっくに過すぎた
その日々ひびはまだ続つづいてるの?

一人ひとりじゃ ちょっと寒さむくて
ちょっと広ひろすぎる舞台ステージで
孤独こどくを噛かみ締しめた
今日きょうと昨日きのうの 境界きょうかいを過すごしたところで
何なにも変かわらない

たったひとつ残のこるのは 心こころない書き置きめっせーじ

戻もどれないのは もう解わかっているだろう?
ここまで来くれば「Good Bye(さよなら)」さ
繰くり返かえし見みた朝あさ 人通ひとどおりのない道みち
ゆっくりと歩あるいた

二人ふたりじゃ ちょっと辛つらくて
ちょっと狭せますぎる舞台ステージで
居場所いばしょを奪うばい合あった
正直しょうじきなのは こんな矛盾むじゅんを抱かかえながら
広ひろがる熱ねつだけ

たったひとつ残のこるのは 心こころない快楽かいらく

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曲名:セミステージ 歌手:VALSHE