雨をみていた人 歌詞 あべ静江 ふりがな付

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よみ:あめをみていたひと

雨をみていた人 歌詞

あべ静江

2001.11.21 リリース
作詞
さいとう大三
作曲
森田公一
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さようならを残のこすだけの 雨あめの午後ごごのカフェテラス
切きれる言葉ことばを集あつめては 話はなす私わたしの目めの前まえで
何なにも言いわず淋さびしそうに 雨あめをみていたあの人ひとは

まだ あなたの癖くせも まだ ほほえむ顔かおも
まだ やさしい声こえも 私わたしに残のこるのに…

別わかれたのは何故なぜでしょうか 数かぞえきれない幸しあわせに
あの日ひ無理むりに背中せなか向むけて 雨あめをみていたあの人ひとと

理由りゆうも告つげず後姿うしろすがた 雨あめの街まちへ消きえて行いった
泣ないた私わたしをかばうように 少すこし見みつめるその他ほかは
いつも坐すわる窓まどの傍そばで 雨あめをみていたあの人ひとは

あの 安やすまる胸むねも あの やさしい腕うでも
あの 楽たのしい夢ゆめも 私わたしのものなのに…

別わかれたのは何故なぜでしょうか 今いまも私わたしはわからない
さようならも言いえずひとり 雨あめをみていたあの人ひとと

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曲名:雨をみていた人 歌手:あべ静江