窓 歌詞 あべ静江 ふりがな付

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よみ:まど

窓 歌詞

あべ静江

2009.7.15 リリース
作詞
さいとう大三
作曲
馬飼野康二
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野のの花摘はなつんで
窓辺まどべに飾かざり 私わたし待まっている
午後ごごのバスで やがて帰かえる
やさしさに 充みちたあの人ひとを

一年いちねんも離はなれてた あの人ひとに言いう言葉ことばを
私わたしはいっぱい 用意よういしているけど......

だけども私わたし おそらくだめね
きっと泣なきだして しまうでしょう

一番先いちばんさきに
私わたしはなんて 言いえばいいのでしょう
窓まどの中なかに やがて見みえる
ほほえみを 抱だいたあの人ひとに

限かぎりない幸しあわせに つつまれてしまったなら
私わたしはやっぱり 涙なみだしかないから......

私わたしはだいぶ 変かわったつもり
だけど泣なき虫むしは なおらない

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曲名:窓 歌手:あべ静江