風のみえる部屋 歌詞 財津和夫 ふりがな付

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風のみえる部屋 歌詞

財津和夫

2009.10.28 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
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この窓まどに 腰こしかけて
いつだって 眺ながめてた
笑顔えがおの君きみを ボクらのことを

でも もう何なにも 見みえない窓まど
ほんの少すこしでも 君きみを知しりたくて
みつめていたよ いつまでもずっと

橋はしの上うえ 音おとをたて
君きみをのせ 動うごく電車でんしゃ
昨日きのうへと 向むかって走はしる

消きえた後あとを ずっと見みていた
線路せんろだけの 青空あおぞらだった
君きみは知しらない ボクの窓まどを

永遠えいえんは 遠とおすぎた
ふたりには この道みちは
だからもう何なにも 見みえない窓まど

たとえ小ちいさくても 温あたためていれば
ただ水みずのように 生いきてゆければ
それはつかめるはず 伝つたえたい君きみに
幸しあわせのこと

君きみは知しらない ボクの窓まどを
君きみは知しらない ボクの窓まどを

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曲名:風のみえる部屋 歌手:財津和夫