海螢 歌詞 山本正之 ふりがな付

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よみ:うみほたる

海螢 歌詞

山本正之

1996.8.28 リリース
作詞
山本正之
作曲
山本正之
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古ふるい上着うわぎを 捨すてて船ふねに乗のる
男おとこの背中せなかに 頬ほおつけて
ひとつだけ たのみます この恋こいを
離はなれて果はてに 旅たびする人ひとの
夢ゆめの命いのちが 枯かれないように
踊おどれ 踊おどれ 海蛍うみほたる

遠とおい潮鳴しおなり 抱だいて待まっている
女おんなの耳みみに 唄うたしぐれ
ひとつだけ つたえます この恋こいを
波なみより遠とおく 旅たびする人ひとの
夢ゆめの蕾つぼみが 弾はじけるように
踊おどれ 踊おどれ 海蛍うみほたる

雪ゆきも降ふらずに 海うみに舞まいさかる
蛍ほたるの明あかり きらきらと
ひとつだけ とどけます この恋こいを
掴つかんで強つよく 旅たびする人ひとの
夢ゆめの嵐あらしが 吹ふき巻まくように
踊おどれ 踊おどれ 海蛍うみほたる

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曲名:海螢 歌手:山本正之