青葉の笛 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:あおばのふえ

青葉の笛 歌詞

美空ひばり

1955.12.1 リリース
作詞
西條八十
作曲
万城目正
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花はなから花はなを 飛とぶ蝶ちょうも
たそがれ宿やどる 花はなの宿やど
甘あまい夜風よかぜに 星ほしの歌うた
けれど けれど
燃もえる心こころの 宿やどはいずこ
乙女おとめの慕したう 君きみはいずこ

夢ゆめみる君きみは 月つき今宵こよい
いずこの空そらに 在ましますや
かりが鳴なく夜よるを 露つゆの夜よるを
恋こいし 遠とおし
燃もえるこころの 宿やどはいずこ
乙女おとめの慕したう 君きみはいずこ

独ひとりで空そらを ゆく月つきも
時雨しぐれれて宿やどる 雲くもの陰かげ
銀ぎんのひかりの 銀ぎんの夢ゆめ
けれど けれど
燃もえるこころの 宿やどはいずこ
乙女おとめの慕したう 君きみはいずこ

青葉の笛 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/03 04:56

これは笛吹若武者という映画がベースと聞いた、確かにこの歌を聴いただけでは、乙女の慕う君の輪郭がはっきりしないが、天平の絵巻として聴くと中々雅たなかに乙女の哀しみ愁いが、どこらともなく聞こえる笛の音のように感じられる・・銀の光の銀の夢、けれどけれど燃える心の宿はいずこ、乙女の慕う君は何処・・挿入歌でもあるが歌は元のストーリーなしで聴いて悲しい響きが有ればそれはそれで充分である・・ひばりの歌はストーリーを越えて胸に響く・・

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曲名:青葉の笛 歌手:美空ひばり