大利根月夜 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:おおとねつきよ

大利根月夜 歌詞

美空ひばり

1970.5.29 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
長津義司
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あれを御覧ごらんと 指差ゆびさす方ほうに
利根とねの流ながれを ながれ月つき
昔むかし笑わらうて 眺ながめた月つきも
今日きょうは 今日きょうは涙なみだの顔かおで見みる

愚痴ぐちじゃなけれど 世よが世よであれば
殿とののまねきの 月見つきみ酒ざけ
男おとこ平手ひらてと もてはやされて
今いまじゃ 今いまじゃ浮世うきよを三度笠さんどがさ

もとをただせば 侍さむらい育そだち
腕うでは自慢じまんの 千葉ちば仕込じこみ
何なにが不足ぶそくで 大利根おおとねぐらし
故郷こきょうじゃ 故郷こきょうじゃ妹いもうとが待まつものを

大利根月夜 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/03/29 06:59

千葉道場四天王と呼ばれた使いて、平手造酒の唄で・・酒の上の喧嘩で破門され、博徒の用心棒になった・・田端義夫の男唄であるが・・美空ひばりは子供の頃に謳った歌が・・特に彼女が女になる前の唄に日本人の心をとらえる何とも言えない愛愁が有ったので・・この歌も若い時ほど心に響く・・元をただせば侍育ち・・何が不足で大利根暮らし・・一般サラリーマンなどが抱える不足である・・殿の招きの月見酒・・男だね~と言われてみたい・・不足である・・

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曲名:大利根月夜 歌手:美空ひばり