角兵衛獅子の唄 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:かくべえじしのうた

角兵衛獅子の唄 歌詞

美空ひばり

1951.6.15 リリース
作詞
西條八十
作曲
万城目正
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生うまれて父ちちの 顔かお知しらず
恋こいしい母ははの 名なも知しらぬ
わたしゃ旅路たびじの 角兵衛獅子かくべえじし
打うつや太鼓たいこの ひとおどり

情なさけを知しらぬ 親方おやかたの
昼寝ひるねのひまに 空そら見みれば
雁かりも親子おやこで 帰かえるのに
わたしゃ越後えちごへ いつ帰かえる

旅路たびじにまたも 茶ちゃの花はなが
匂におえば故郷くにを 想おもいだす
赤あかい万燈まんとう 村むらまつり
幼馴染おさななじみが 忘わすらりょか

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曲名:角兵衛獅子の唄 歌手:美空ひばり