春の愁い 歌詞 南沙織 ふりがな付

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よみ:はるのうれい

春の愁い 歌詞

南沙織

1977.3.1 リリース
作詞
有馬三恵子
作曲
筒美京平
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めざめには覚おぼえてた夢ゆめも
あとかたなく忘わすれている真昼まひる時どき
恋こいなんてとるにたりなくて
してないとふしあわせな私わたしなの
青春せいしゅんの景色けしきには誰だれかがほしい
愛あいだけが思おもい出でを
豊ゆたかにする気きがしてるの
毎日まいにちはひざ掛かけにふれる風かぜにも似にて
それとはなく過すぎるもの

窓辺まどべにも春はるのときめきが
そこかしこにひそんでいる真昼まひる時どき
口くちにして嘆なげくほどもなく
しあわせでもない気持きもちは何なにかしら
青春せいしゅんは今いまもまだ他人ひと事ごとみたい
どの人ひとのこともみな確たしかな気きがしていないの

青春せいしゅんを知しらないで終おわるかしらね
今日きょうまでの恋こいなんて想おもい出でにも残のこらないの
待まつことはなれているつもり
私わたしならばいつまででも待まつけれど

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曲名:春の愁い 歌手:南沙織