この街にひとり 歌詞 南沙織 ふりがな付

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この街にひとり 歌詞

南沙織

1974.3.21 リリース
作詞
有馬三恵子
作曲
筒美京平
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はてしなく 蕎麦そばむぎがゆれてた
死しんだような あの午後ごごのかなしさ
ふるさとには 未練みれんもなく出でてきた日ひ
思おもい出だすのよ
淋さびしさになれて 立たちどまれば
街まちのあかり
夢ゆめもなく 一日いちにちが終おわる
若わかささえ うらめしくなる時とき
少すこし今いま ふるさとが好すきだわ

思おもいきり 声こえあげて叫さけんだ
風かぜばかりで 誰だれひとり答こたえず
望のぞみばかり 野原のはらをよこぎった日ひが
なつかしいのよ
話はなし相手あいてさえ いない夜更よふけ
来こない便たより
眠ねむれずに 明日あすのこと思おもう
だけど まだこの街まちに住すむけど
少すこし今いま ふるさとが好すきだわ

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曲名:この街にひとり 歌手:南沙織