夜霧の街 歌詞 南沙織 ふりがな付

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よみ:よぎりのまち

夜霧の街 歌詞

南沙織

1974.9.21 リリース
作詞
有馬三恵子
作曲
筒美京平
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どこでさよなら 言いえばいいかしら
ふたり涙なみだをこらえ歩あるいたの
白しろい夜霧よぎりが流ながれる街まちかど
こころも濡ぬれてゆく
人ひとはなぜ愛あいしあうのよ
ひとつになれないくせに
嘆なげきしか残のこらないのに
燃もえてそして悲かなしむのね
石いしにつまづきながらひとり
泣ないてよろめく私わたし

あの日ひ淋さびしい胸むねをかばいあい
ふたり倒たおれるように愛あいしたの
ほんの小ちいさなふたりの灯あかり
どこかにともってた
人ひとはなぜ愛あいしあうのよ
ひとつになれないくせに
嘆なげきしか残のこらないのに
燃もえてそして悲かなしむのね
霧きりがあなたと私わたしへだて
恋こいが終おわった夜更よふけ

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曲名:夜霧の街 歌手:南沙織