ハチガツノソラ 歌詞 牧野由依 ふりがな付

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よみ:はちがつのそら

ハチガツノソラ 歌詞

牧野由依

2014.8.20 リリース
作詞
牧野由依
作曲
市川淳
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"オワラセテシマイタイ"
今日きょうもまた目めを伏ふせる
形かたちもなく 溶とけてゆく
いたずらに意味いみのない残像ざんぞうを重かさねてる
そこに何なにが生うまれるの?

深ふかく 沈しずめていた
心こころ 殺ころさずに
嘘うそで 飾かざり続つづけたの
そんな私わたしいらない

金糸雀かなりあ色いろに揺ゆれる 光ひかりは雲くもの彼方かなたに
紡つむぎだす糸いとは 優やさしく明日あすを誘さそう
結むすんだ未来みらいには 明あかるい陽ひが射さす
そう信しんじていたいの
あきれるほどに

"モドリタイ?""もどれない..."
羨うらやんで 傷きずつけた
それで何なにを守まもれるの?

そっと 空むなしさ溢あふれた
いつも 繰くり返かえし
まるで つぎはぎのような
毎日まいにちはいらない

薄うす花色はないろに滲にじむ 根拠こんきょのないプライドは
シャボン玉だまのように 弾はじけてはすぐに消きえる
痛いたみで気きづいたの 前まえに進すすむこと
立たち止どまることさえも
恐おそれはしない

青墨あおずみ色いろに映はえる 満みちた月つきが照てらし出だす
悲かなしみの向むこう その先さきを知しりたいの
私わたしらしさなんて わからないけれど
自由じゆうにありのままで

朱色あかいろの一筋ひとすじが 夜空よぞらに射さし込こむように
世界せかいの輪郭りんかく 描えがき踊おどり出だしてゆく
柔やわらかに広ひろがる ぬくもり感かんじて
色鮮いろあざやかに染そまる
八月はちがつの空そら

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曲名:ハチガツノソラ 歌手:牧野由依