雨降花 歌詞 牧野由依 ふりがな付

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よみ:あめふりばな

雨降花 歌詞

牧野由依

2006.12.6 リリース
作詞
牧野由依
作曲
F.GIRAUD
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通とおり過すぎた 風かぜが残のこしたのは
懐なつかしい匂においと 「ぽつり…」雫しずくの音おと
キミの上うえで 光ひかりはじけてゆく
届とどけたい言葉ことばは 胸むねの奥おくにめぐる

雨あめのカーテン 閉とざされたままの陽射ひざし
重おもくなった 黄色きいろい長靴脱ながぐつぬぎ捨すてて
季節きせつを感かんじてた

雨あめは降ふり注そそぐ かすかに凍こごえる花はなよ
そっと 瞳ひとみを閉とじたなら
夢ゆめの中なかであたためてあげるよ…

波なみに消きえる 優やさしい雨あめの模様もよう
静しずかに響ひびいてる「ぽつり。ぽつり。ぽつり…」

水みずの上うえで 金色きんいろに溶とける朝陽あさひ
その温ぬくもり 溢あふれる輝かがやき抱だきしめて
未来みらいを信しんじてた

雨あめは降ふり続つづく 咲さきほこる白しろい花はなよ
少すこし 微笑ほほえんで見みえたけど
大丈夫だいじょうぶ 背伸せのびしないで平気へいきだから…

雨あめはいつかやんで その花はなびら散ちらすだろう
心こころに咲さいた 雨降あめふり花ばな
キミのこと 忘わすれないと誓ちかうよ

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曲名:雨降花 歌手:牧野由依