MACHINE 歌詞 BUCK-TICK ふりがな付

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MACHINE 歌詞

BUCK-TICK

1991.2.21 リリース
作詞
櫻井敦司
作曲
今井寿
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真夜中まよなか過すぎ TV を飛とび出だした俺おれは
どこへ向むかう満みたされちゃいない
何なにが見みえた光ひかりと闇やみの群むれ君きみは
泣なくのをやめ機械ましんに溶とけ込こんだ oh-oh-oh

ギリギリまで皮膚ひふがちぎれるまで走はしる
息いきを止とめてこの世よを呑のみ込こむ
ガラスの雨あめ電飾でんしょくのビルディング見みつめ
正気しょうきのままここで夢見ゆめみるの?
TV モニターが(Who are you?)サヨナラを告つげてる

飛とび込こんで行いく高速こうそくに まぶし過すぎる星ほしになるまで
信しんじるものは神かみじゃない 沸わきあがる血ちの匂においだけ

ギリギリまで皮膚ひふがちぎれるまで走はしる
息いきを止とめてこの世よを呑のみ込こむ
バカゲテイル奴やつらちぎれるまで走はしる
正気しょうきのままここで夢見ゆめみるの?
TV モニターが(Who are you?)サヨナラを告つげている

スピードが全すべて 恐怖きょうふだけ感かんじている

飛とび込こんで行いく高速こうそくに まぶし過すぎる星ほしになるまで
信しんじるものは神かみじゃない 沸わきあがる血ちの匂においだけ

飛とび出だして行いく高速こうそくに 冷つめた過すぎる風かぜになるまで
信しんじるものは夢ゆめじゃない 走はしり出だすこの俺おれだけさ

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