die 歌詞 BUCK-TICK ふりがな付

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die 歌詞

BUCK-TICK

1993.6.23 リリース
作詞
櫻井敦司
作曲
今井寿
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僕ぼくは両手りょうてを広ひろげ 全すべてを許ゆるしたいと願ねがえば
君きみは空そらから降おり立たつ
真実しんじつなんてものは 僕ぼくの中なかには何なにもなかった
生いきる意味いみさえ知しらない

(なんにも)あー 星ほしが海うみ泳およぐみたい
あー 楽たのしげに誘さそう様ように 夜よるは優やさしくて…
あの雲くもさえ越こえてゆく キラメクまでこの夜よるに
何処どこまで まだ飛とべるだろう 疲つかれ果はてたこの体からだ
死しぬまではばたいていく

ここでお別わかれしようよ 悲かなしい事ことは何なにもないはず…
軽かるく最後さいごのKissして
楽たのしい夢ゆめは終おわる まぶたを閉とじて 永遠えいえんを感かんじて
肌はだに死しと言いうぬくもり

(夢ゆめじゃない)あー 目覚めざめには 遠とおく深ふかい
あー ここは何処どこ 僕ぼくだれなの? 僕ぼくは突つき抜ぬける
体からだはもう ちぎれそう この声こえも この愛あいも
遠とおく消きえる 青あおい星ほし 見みつめては うつむいて
サヨナラ 全すべてのものよ…

もう二度にどとは帰かえれない 生うまれてきた あの海うみへ
遠とおく消きえる 青あおい星ほし 見みつめては うつむいた
サヨナラ 全すべてのものよ

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曲名:die 歌手:BUCK-TICK