花鳥風月 歌詞 井宿(関智一) ふりがな付

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よみ:かちょうふうげつ

花鳥風月 歌詞

花鳥風月 歌詞

井宿(関智一)

2000.8.23 リリース
作詞
青木久美子
作曲
まきのさぶろう
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花はなの咲さく世界せかいに 命いのち観みるように
鳥とりが飛とぶ瞬間しゅんかん 自由じゆうを感かんじる
風かぜに耳みみを澄すませば 時ときが洗あらわれて
月つきを見みる心こころに 静寂せいじゃくが降おりる

胸むねの奥おくには 痛いたい歴史れきしがある
今いまも疼うずいて 時々ときどきキラメク

悲かなしみの河かわを越こえて おいらは水晶すいしょうになる
魂たましいの伝導体でんどうたいに 希望きぼうを通とおすのだ

天てんの父ちち見上みあげて 憧あこがれを抱いだき
地ちの母ははに甘あまえて 育はぐくまれている
人ひとは1人ひとりじゃなく 連つらなる生命いのちで
愛あいがあるからこそ 生いきて行ゆけるのだ

右みぎのヒザには 七星しちせい士しの印しるし
技わざを極きわめて 能力ちから蓄たくわえる

喜よろこびの山やまを登のぼり おいらは透明とうめいになる
エナジーは自由自在じゆうじざい 意識いしきしだいなのだ

悲かなしみの河かわを越こえて おいらは水晶すいしょうになる
魂たましいの伝導体でんどうたいに 希望きぼうを通とおすのだ

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曲名:花鳥風月 歌手:井宿(関智一)