蒼い鳥 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:あおいとり

蒼い鳥 歌詞

Plastic Tree

2002.6.26 リリース
作詞
有村竜太朗
作曲
有村竜太朗
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蒼あおい鳥とりが飛とぶような
晴はれた綺麗きれいな日ひです。
みつけられない僕ぼくら、
神様かみさまが笑わらった。
見上みあげたら枝えだのせいで
空そらはパズルみたい。
どんな言葉ことばで君きみを
繋つなぎとめられるの?

強つよい風かぜが吹ふいて笑わらう、
飛とべそうになる―。

きっと数かぞえきれない光ひかりで、
ふたりがちぎれてくのは何故なぜ?
悲かなしみの蔦つたにからまる僕ぼくはこのまま、
このまま分わからないまま。

やわらかい日溜ひだまりで
こわいほど透すけてく。
太陽たいようは反射はんしゃして
黒くろい点てんになった。

微かすかな音おと、耳みみをすます。
心こころの底そこへ。

きっとただ僕ぼくらは忘わすれてく。
君きみの声こえが響ひびくのは何故なぜ?
悲かなしみの蔦つたにからまる僕ぼくはここから、
ここから手てを伸のばす。

雨あめが降ふった。
見上みあげてる僕ぼくらが空そらへ
堕おちてく気きがした。

きっと数かぞえきれない光ひかりで、
ふたりがちぎれてくのは何故なぜ?
悲かなしみの蔦つたにからまる僕ぼくはこのまま、
このままだよ。
きっといつも君きみは知しらなくて、
手てを繋つないでも遠とおくにいて、
悲かなしみの蔦つたがまきあがる空そら。
零こぼれる光ひかりに埋うもれてく、
埋うもれてく―。

蒼あおい鳥とりが飛とぶような晴はれた綺麗きれいな日ひです。

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曲名:蒼い鳥 歌手:Plastic Tree