赤い靴 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:あかいくつ

赤い靴 歌詞

Plastic Tree

2002.9.21 リリース
作詞
長谷川正
作曲
ナカヤマアキラ
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まるで、意味いみ不明ふめいな落書らくがきみたい。心こころ模様もよう。
何なにを話はなせばいいの?もつれた糸いとがほどけない。

鈍にぶく光ひかった切きれないハサミ。音おとを立たてたら―――。

遠とおくで聞きこえる。
「赤あかい靴くつ」みたい、誰だれかが連つれ去さってくよ。
気きまぐれな白昼夢はくちゅうむ。
覚さめるのも早はやいから、また後あとで手紙てがみを書かくよ。

嘘うそも嫌きらいじゃない、傷きずつかないですむなら。
何なにを話はなせばいいの?絵本えほんを開あけて見みたけれど。

破やぶけてばかり。黒くろ山羊やぎ鳴ないた。ピアノ線せん切きれた―――。

遠とおくで聞きこえる。
「赤あかい靴くつ」みたい、誰だれかが連つれ去さってくよ。
気きまぐれな白昼夢はくちゅうむ。
覚さめるのも早はやいから、また後あとで手紙てがみを書かくよ。

鈍にぶく光ひかった切きれないハサミ。音おとを立たてたら―――。

遠とおくで聞きこえる。
「赤あかい靴くつ」みたい、誰だれかが連つれ去さってくよ。
気きまぐれな白昼夢はくちゅうむ。
覚さめるのも早はやいから、また後あとで手紙てがみを書かくよ。
ときめきはいつだって僕ぼくだけを置おき去ざり。
長ながい影かげ、残のこしてさよなら。
気きまぐれな白昼夢はくちゅうむ。
覚さめるのも早はやいから、また後あとで手紙てがみを書かくよ。
書かくよ。

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曲名:赤い靴 歌手:Plastic Tree