雨ニ唄エバ 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:あめにうたえば

雨ニ唄エバ 歌詞

Plastic Tree

2002.9.21 リリース
作詞
有村竜太朗
作曲
長谷川正
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いつもより低ひくい空そら。
少すこし寂さびしくなる。
うつむいて僕ぼくは歩あるいてる。
雨粒あまつぶが落おちてきた。
丸まるい跡あとになる。
灰色はいいろの道みちに残のこってく。
傘かさの中なかで僕ぼくは微笑ほほえむ、
見みえないように隠かくれて。

絶たえ間まなく降ふり注そそいで。
僕ぼくが「雨あめニ唄うたエバ」
はしゃいでる目めの前まえが
全部ぜんぶぼやけていく。

雨あめの糸いと。涙なみだ色いろ。
(泣ないているのは誰だれ?)
濡ぬれている左側ひだりがわの肩かた。
手てで作つくるフレームに
閉とじ込こめてみるよ、
むかし観みた映画えいがみたいな今日きょう。
傘かさの中なかで聞きいてる雨音あまおと、
ひとつひとつが優やさしい。

絶たえ間まなく降ふり注そそいで。
僕ぼくが「雨あめニ唄うたエバ」
はしゃいでる目めの前まえが
全部ぜんぶぼやけていく。

絶たえ間まなく降ふり注そそいで。
僕ぼくが「雨あめニ唄うたエバ」
はしゃいでる目めの前まえが
全部ぜんぶぼやけていく。
雨粒あまつぶが残のこしていく
丸まるい小ちいさな花はなが、
道みちの上うえ、いっぱいに
咲さいて広ひろがっていく。

咲さいて広ひろがっていく。

咲さいて広ひろがっていく―。

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曲名:雨ニ唄エバ 歌手:Plastic Tree