エンジェルダスト 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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エンジェルダスト 歌詞

エンジェルダスト 歌詞

Plastic Tree

2001.2.7 リリース
作詞
竜太朗
作曲
Tadashi
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そして広場ひろばには 独ひとり 僕ぼく が居いて
ブリキで出来できた固かたい馬車ばしゃに乗のり遅おくれたら
風かぜはいつもより気持きもちよく刺ささり
痛いたみは僕ぼくの骨ほねに冷つめたさを残のこしては 消きえる

植うえ付つけた種たねはいつか芽めを出だして
指ゆびの痙攣けいれんはそれまでは止とまらない
みんなが 嫌きらう 僕ぼくの最低さいていな顔かおで
素敵すてきな昼下ひるさがり 白黒しろくろのなか歩あるこう

いつまでも淡あわい闇やみに手てをのばす 少すこし冷つめたい

光ひかりの粒つぶで無邪気むじゃきになる子供達こどもたちは僕ぼくを笑わらう

消毒しょうどくされた醜みにくい僕ぼくを地下室ちかしつまで

連つれてゆくよ
連つれてゆくよ 音おともなく―。

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曲名:エンジェルダスト 歌手:Plastic Tree