ガーベラ 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:がーべら

ガーベラ 歌詞

Plastic Tree

2002.9.21 リリース
作詞
有村竜太朗
作曲
長谷川正
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天気てんき予報よほうは今日きょうもはずれてた。
気付きづいてた僕ぼくはなんとなくアクビのふり。
観察かんさつしている屋上おくじょうで、
側そばに居いない君きみを風色かぜいろで描えがこうとした。
きっと向むこうは通とおり雨あめに変かわった。
空想くうそうみたいなマーブルの雲くも。

「ガーベラが揺ゆれている朝あさに会あいに行いくよ。」
日ひに向むかう花はなになれるようで僕ぼくは目めを閉とじる。
別べつに嘘うそでもいい、そんな気きでいよう。
ゆらり、風かぜにのって―――。

名曲めいきょくが似合にあう空模様そらもよう。
眺ながめてる僕ぼくはパノラマの景色けしきの上うえ。
ピンとこないメロディー口くちずさむ。
側そばに居いない君きみは風色かぜいろで流ながれだした。
ずっと世界せかいは止とまっていたみたい。
落下らっかしないようじっとしてた。

「ガーベラが揺ゆれている朝あさに会あいに行いくよ。」
日ひに向むかう花はなになれるようで僕ぼくは目めを閉とじる。
別べつに嘘うそでもいい、そんな気きでいよう。
ゆらり、風かぜにのって―――。

「コレカラ」も嘘うそで、「ソレカラ」も嘘うそで、「サヨナラ」だけ本当ほんとうで。

「ガーベラが揺ゆれている朝あさに会あいに行いくよ。」
日ひに向むかう花はなになれるようで僕ぼくは目めを閉とじる。
真まっ直すぐで真まっ白しろな日差ひざし、いつか射さして、
壊こわれてく白日はくじつにきれいな夢ゆめを見みていた。
別べつに嘘うそでもいい、そんな気きでいよう。
ゆらり、風かぜにのって。
ゆらり、風かぜにのって―――。

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曲名:ガーベラ 歌手:Plastic Tree