幻燈機械 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:げんとうきかい

幻燈機械 歌詞

Plastic Tree

1998.8.26 リリース
作詞
Ryutaro
作曲
Tadashi
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街灯がいとうでまたヒラヒラ
居場所いばしょが失しっくて狂くるった影かげのようなコウモリ
幻燈げんとう機械きかいのせいで、部屋へやは亡霊ぼうれいだらけだ
だから僕ぼくもここに居いよう

なにから始はじめてみる?
今日きょうはそうだな、誰だれとうまくしゃべろう
薄暗うすぐらくなりだせば、きっと僕ぼくを迎むかえにくるはず

空想くうそうの犬いぬ連つれて、枯かれた草くさに座すわって
君きみとずっとはなしてた
大おおきい風かぜが吹ふいたら、
さっきノートにつづった言葉ことばが流ながれた

なにから始はじめてみる?
僕ぼくは君きみとね、何なにか探さがしたいけど
薄暗うすぐらくなりだせば、君きみを誰だれか迎むかえにくるから

なんでいつも僕ぼくは、君きみの事ことが解わからないの?
なんでいつも君きみは、僕ぼくの前まえで笑わらわないの?
なんでいつも僕ぼくは、君きみの事ことが解わからないの?
なんでいつも君きみは、僕ぼくの前まえで笑わらわないんだろう?

とおく とおく ポルカが聞きこえた

なにから始はじめてみる?
今日きょうはそうだな、誰だれとうまくしゃべろう
薄暗うすぐらくなりだせば、きっと僕ぼくを迎むかえにくるはず

なんでいつも僕ぼくは、君きみの事ことが解わからないの?
なんでいつも君きみは、僕ぼくの前まえで笑わらわないの?
なんでいつも僕ぼくは、君きみの事ことが解わからないの?
なんでいつも君きみは、僕ぼくの前まえで笑わらわないの?
なんでいつも僕ぼくは、君きみとうまくしゃべれないの?

暗くらくなった野原のはらに僕ぼくだけ独ひとりにしないで。
雲くもがただ流ながれた雲くもがただ流ながれた

「ライライライライ…。」

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曲名:幻燈機械 歌手:Plastic Tree