サーカス 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:さーかす

サーカス 歌詞

Plastic Tree

1998.8.26 リリース
作詞
Ryutaro
作曲
Tadashi
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そばに何なにも無ない部屋へやだから
僕ぼくの中なかで水みずが溢あふれてこぼれていく
静しずかすぎて理科室りかしつみたい
セルロイドで出来できた君きみの抜ぬけ殻がらがある

毛布もうふをかぶり隠かくれた僕ぼくの心臓しんぞうの音おとだけひどくうるさくなった
二日前ふつかまえの君きみが語かたった言葉ことばの魔法まほうで僕ぼくはバラバラになる

おもしろい形かたち
砕くだけ散ちった僕ぼくのカケラ
拾ひろい集あつめてる君きみはなんで泣ないているの?

僕ぼくだけの方法ほうほうで祈いのり始はじめたら
いつか窓まどの外そとは変かわりだすかな?

寒さむくない冬ふゆが来くれば僕ぼくの町まちにサーカスが来くる
誰だれも居いない広場ひろばに ほら
ひとつずつ灯あかりがつきだして君きみの声こえが聞きこえた

そして
僕ぼくだけの方法ほうほうで祈いのり始はじめたら
いつか窓まどの外そとは変かわりだすかな?

寒さむくない冬ふゆが来くれば僕ぼくの町まちにサーカスが来くる
花はなが好すきな象ぞうの唄うたも火ひが怖こわくて死しにたがるライオンも
奇形きけいのロバも影絵かげえの子供こどもも背せが高たかい司会者しかいしゃと来くる
天井てんじょうからぶら下さがったブランコから笑わらい笑わらいながら
落おちる彼女かのじょあの日ひの僕ぼく

斜ななめ前まえのピエロがはしゃいでいる

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曲名:サーカス 歌手:Plastic Tree