ロケット 歌詞 Plastic Tree ふりがな付

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よみ:ろけっと

ロケット 歌詞

Plastic Tree

2001.11.14 リリース
作詞
Ryutaro
作曲
Tadashi
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同おなじ夢ゆめばかり見みる僕ぼくは今日きょうもまた2時間じかんしか眠ねむれない
胸むねの奥おくまでベルが鳴なるから たまには出掛でかけてみよう
僕ぼくの手てに聖書せいしょはないから公園こうえんで希望きぼうを空そらに祈いのる
衛生的えいせいてきな青あおすぎる空そら そして遠とおすぎる僕ぼく
君きみと暑あつさのせい 僕ぼくの血ちは濃こくなって
ネジが回まわりだしてとても泣なきたくなる

このまま眼めを閉とじ 空そらを昇のぼり 願ねがいもこえていく
光ひかりに埋うもれるまでずっと眺ながめてて

鳴なかないカラスの群むれはまるで電線でんせんの五線譜ごせんふで音符おんぷみたい
メロディーをなぞる僕ぼくを置おいて音おともなく飛とんでいく
言葉ことばならいくつも胸むねにつまってるけど
声こえにならないまま いつか あふれだして

どこまでも高たかく昇のぼりつめて 青あおより碧あおい中なか
真夏まなつにあえぐ僕ぼくは潜もぐり込こんでいく

君きみと暑あつさのせい 僕ぼくの血ちは濃こくなって
ネジが回まわりだしてとても泣なきたくなる

このまま眼めを閉とじ 空そらを昇のぼり 願ねがいもこえていく
光ひかりに埋うもれながら離はなれていく
「そこから、、、ねぇ、まだ僕ぼくの事ことが君きみに見みえていますか?」
ほら 宇宙うちゅうのはてまで すいこまれて
やがて いつか 消きえてく―――――。

目めを開あけた。色いろあせた世界せかいに僕ぼくはいた。
空そらを見みた。希望きぼうはまた帰かえってきた。

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曲名:ロケット 歌手:Plastic Tree