太陽を彼方に 歌詞 五輪真弓 ふりがな付

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太陽を彼方に 歌詞

太陽を彼方に 歌詞

五輪真弓

1994.3.9 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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サンライズ・サンセット 遠とおい空そら
私わたしはひとり見みている
砂すなに埋うもれた夏なつの日ひ 思おもえば愛いとしい
子供こどものように 無邪気むじゃきな心こころでたわむれて
いつしか 大人おとなであることも忘わすれた

ああ何故なぜ 人ひとはふり返かえる恋こいの終おわり
ただ過すぎてゆく 時ときの迷まよい子ごと
気きづかぬまま

サンライズ・サンセット 太陽たいようが
沈しずみ また昇のぼるように
明日あしたになれば 私わたしもあの鳥とりに乗のって
見知みしらぬどこかの街まちで 風かぜに揺ゆられながら
さすらう涙なみだも捨すてて 生うまれ変かわる

ああ何故なぜ 人ひとは恋こいをして旅たびに出でる
そしていつの日ひか まためぐり合あう
愛あいのために 生いきてゆくの

ああ何故なぜ 人ひとは恋こいをして旅たびに出でる
そしていつの日ひか まためぐり合あう
愛あいのために 生いきてゆくの

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曲名:太陽を彼方に 歌手:五輪真弓