夜汽車 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:よぎしゃ

夜汽車 歌詞

氷川きよし

2008.5.21 リリース
作詞
菅麻貴子
作曲
宮下健治
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あれは十九歳じゅうくのよー 春はるまだ遠とおい
星ほしも凍いてつく 北きたの駅えき
響ひびく汽笛きてきに 背中せなかを押おされ
上のぼり夜汽車よぎしゃに 飛とび乗のった
夢ゆめの切符きっぷを 握にぎりしめ

旅たびの埃ほこりはよー はらえもするが
なんではらえぬ 面影おもかげよ
白しろい林檎りんごの 花はな咲さく丘おかで
好すきと言いえずに 背せを向むけた
君きみは元気げんきか 幸しあわせか

晴はれと思おもえばよー 雨降あめふる夜更よふけ
男おとこごころが また濡ぬれる
呼よんでいるよな 汽笛きてきがひとつ
夢ゆめの夜汽車よぎしゃで 帰かえろうか
遠とおいあの日ひへ ふるさとへ

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曲名:夜汽車 歌手:氷川きよし