しのぶ 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:しのぶ

しのぶ 歌詞

美空ひばり

1989.12.10 リリース
作詞
吉岡治
作曲
市川昭介
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吐息といきまじりに 微笑わらった
頬ほおに淋さびしい ほくろがひとつ
どこかおまえに 似にている
似にているようで
酔よいにまかせて 抱だきよせた
しのぶ…… しのぶ……
小ちいさな爪つめが ああ 背せにいたい

不幸ふこうつづきの 運命さだめが
痩やせたおまえを なお細ほそくする
なんでいまさら 旅路たびじの
旅路たびじのはてで
すてたおんなの 名なをなぞる
しのぶ…… しのぶ……
のむほどにがい ああ こおり酒ざけ

おとぎばなしか 酒場さかばは
酒さけのちからで 夢ゆめさえかなう
ふたり咲さかせる 小ちいさな
小ちいさな春はるを
逢あいに帰かえろか あの路地ろじへ
しのぶ…… しのぶ……
さすらう町まちに ああ 冬ふゆの雨あめ

しのぶ / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/30 04:44

流れの旅の行く先の、暖簾が揺れる居酒屋で・・何度呼んだか、しのぶーしのぶー・・捨てた女の名を何故呼ぶか・・お前によく似た淋しい黒子・・酔いに任せて抱き寄せた・・肩の爪痕、ああ背に痛い・・おとぎ話か居酒屋の・・酔って咲かせる、小さな春を・・逢に帰ろうかあの路地へ・・しのぶーしのぶーさすらう街に冬の雨・・

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曲名:しのぶ 歌手:美空ひばり