夢の背中 歌詞 井上陽水 ふりがな付

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よみ:ゆめのせなか

夢の背中 歌詞

井上陽水

2001.5.30 リリース
作詞
野田秀樹
作曲
井上陽水
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北きたの荒磯ありその夜よるの人魚にんぎょの
背中せなのサダメの運河うんがにかかる
橋はしのたもとの夢ゆめの湯船ゆぶねの
窓まどにさし込こむ月つきの光ひかりで
あなたの白しろい背中せなかが焼やけてゆく

たえて痛いたみはポストに入いれて
いつか誰だれかに届とどけるために
朱色あかに染そめぬき背中せなかに彫ほれば
いつか誰だれかが手てにするまでに
鏡かがみの中なかで見みていたあの夢ゆめは

夢ゆめを紅べにでとかして好すきと肌はだににじませ
二度にどと逢あえぬ夜よるを流ながれ川面かわもすべらせ
あなたに
月つきの鏡かがみ写うつして好すきと肌はだにキザませ

愛あいをこめて夜よるを砕くだき
ねらいさだめて あなたに

窓まどにさし込こむ月つきの光ひかりが
いつかあなたに届とどいた頃ころに
河かわにただようサダメの夜よるの
夢ゆめの背中せなかで紅べにを流ながした
あなたを好すきな私わたしが消きえてゆく

夢ゆめを紅べにでとかして好すきと肌はだににじませ
夜よるを流ながれ浮うかべながら川面かわもすべらせ
あなたに
月つきの鏡かがみ写うつして好すきと肌はだにキザませ
夜よるを降おりて恋こいのあとをねらいさだめて
あなたに

夢ゆめを紅べにでとかして好すきと肌はだににじませ
二度にどと逢あえぬ夜よるを流ながれ川面かわもすべらせ
あなたに

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曲名:夢の背中 歌手:井上陽水