神無月にかこまれて 歌詞 井上陽水 ふりがな付

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よみ:かんなづきにかこまれて

神無月にかこまれて 歌詞

井上陽水

1996.6.26 リリース
作詞
井上陽水
作曲
井上陽水
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人恋ひとこいしと泣なけば十三夜じゅうさんや
月つきはおぼろ 淡あわい色いろ具合ぐあい
雲くもは月つきを隠かくさぬ様ように やさしく流ながれ
丸まるい月つきには流ながれる雲くもが
ちぎれた雲くもがよくにあう

風かぜがさわぐ今いまや冬隣ふゆどなり
逃にげる様ように渡わたり鳥どりがゆく
列れつについてゆけない者ものに また来くる春はるが
あるかどうかは誰だれもしらない
ただひたすらの風かぜまかせ

神無月かんなづきに僕ぼくはかこまれて
口笛くちぶえ吹ふく それはこだまする
青あおい夜よるの空気くうきの中なかに 生いきてるものは
涙なみだも見みせず笑わらいも忘わすれ
息いきをひそめて冬ふゆを待まつ

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曲名:神無月にかこまれて 歌手:井上陽水