ハナノカゲ 歌詞 空気公団 ふりがな付

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よみ:はなのかげ

ハナノカゲ 歌詞

空気公団

2007.12.19 リリース
作詞
山崎ゆかり
作曲
山崎ゆかり
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空そらの中なかを飛行機ひこうきが飛とぶ音おとがして
記憶きおくが飛とんだとき夏なつの日ひを思おもい出だしました
僕ぼくはここでギリギリの息いきをしながらも
わずかに見みえる夏なつの日ひに戻もどっていました
君きみが頭あたまの中なかを走はしって遠とおくから手てを振ふりあげてる
僕ぼくの意思いしとは違ちがう動うごきで君きみに笑わらいかけて
黙だまって動うごけない花はなになる

耳みみの奥おくで僕ぼくを笑わらう声こえが響ひびいて
バラバラになってく僕ぼくはわからなくなるんです
日差ひざしの中なか僕ぼくの腕うではもう届とどかない
様々さまざまな光ひかりが僕ぼくを切きり放はなっていきます
小ちいさくなった僕ぼくの姿すがたに誰だれも気付きづかなくていいんだ
君きみに何なにかを望のぞむ気持きもちは捨すててしまったから
黙だまって動うごけない花はなになる

暑あつい日差ひざし無口むくちな風かぜ豊ゆたかな花はなの影かげ
僕ぼくは大おおきな声こえを出だして手てを伸のばしていたんだ
黙だまって動うごけない花はなになる

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曲名:ハナノカゲ 歌手:空気公団