窓越しに見えるは 歌詞 空気公団 ふりがな付

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よみ:まどごしにみえるは

窓越しに見えるは 歌詞

空気公団

2004.1.20 リリース
作詞
山崎ゆかり
作曲
山崎ゆかり
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ふりがな
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曇くもり
街まちの外そとになだれこんでいる
見知みしらぬ人ひとは別わかれを惜おしんだ
朝あさ
風かぜが少すこし柔やわらかくて
鳥とり達たちは煙けむりの中なか鳴ないています

冷つめたくはない
空から風街かぜまち
君きみを窓越まどごしに見みた
その声こえが今いま
胸むねに届とどきました

緑みどり
僕ぼくの中なかを騒さわぎ立たてている
隣となり合あう気持きもちが今いまよぎるよ
手紙てがみ
僕ぼくはペンを買かってこよう
夜中よなかの真まっ直すぐな声こえ
書かきとめる

ゆっくりと駆かけ出だすのは
僕ぼくのほうですか
君きみだって
わからないままにして行いってしまう

冷つめたくはない
空から風街かぜまち
君きみを窓越まどごしに見みた
君きみは笑わらう
僕ぼくも笑わらいました

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曲名:窓越しに見えるは 歌手:空気公団