いつのまにか大人になった僕ら 歌詞 保志総一朗 ふりがな付

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いつのまにか大人になった僕ら 歌詞

保志総一朗

2012.4.11 リリース
作詞
MEGUMI
作曲
俊龍
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ふと頬ほほにふれた
風かぜが告つげている
もう季節きせつが
変かわっていること

僕ぼくは変かわらずに
追おわれてばかり
高たかい空そらを見上みあげてしまう

足早あしばやに過すぎる
日々ひびの中なかで
これでいいんだと言いい聞きかせ
疑問ぎもんも問題もんだいも
吸すい込こまれてゆくよ
社会ながれの中なかに
今日きょうも

見みえ張はったり
かっこつけたり
そのおかげで追おい込こまれて
それでも負まけないようにと
歩あるいてる
でも本当ほんとうは
君きみの笑顔えがおに
恥はじないように生いきたいって
情なさけないほど思おもってる

笑わらわず聞きいて欲ほしいんだ

出来できる事ことなんて
片手かたてほどもない
出来できない事こと
数かぞえ上あげたら

両手りょうてを足たしても
足たりはしないよ
でもそんなの誰だれもそうだろ?

幸しあわせを装よそおう為ため
必死ひっしになって
取とり繕つくろうよりも
不器用ぶきようなトコが
自分じぶんらしさだと
言いってくれたね
君きみは

いつのまにか
大人おとなになって
それでもまだ迷まよっている
余計よけいなプライドや立場たちば
邪魔じゃまになる
いつのまにか
着込きこみすぎてた
重おもいプレッシャーコート今更いまさらでも
ゆっくり脱ぬぎ捨すててみよう
一人ひとりの僕ぼくに戻もどるため

見みえ張はったり
かっこつけたり
そのおかげで追おい込こまれて
それでも負まけないようにと
歩あるいてる
でも本当ほんとうは
君きみの笑顔えがおに
恥はじないように生いきたいって
情なさけないほど思おもってる

いつかはとなりで笑わらってよ

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曲名:いつのまにか大人になった僕ら 歌手:保志総一朗