友に捧ぐ鎮魂歌 歌詞 摩天楼オペラ ふりがな付

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友に捧ぐ鎮魂歌 歌詞

摩天楼オペラ

2014.9.3 リリース
作詞
苑
作曲
Anzi
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ほのかな君きみの香かおりを 雨あめの中なかに見みつけた
僕ぼくはまだ苦手にがてなまま 足早あしばやに歩あるき出だす

思おもってたよりもっと 僕ぼくは弱よわい部分ぶぶんを持もっていたみたい
君きみならさ わかってくれそうな気きがするよ

勝手かってな僕ぼくのお願ねがいを 祈いのることもあるけど
どうせなら神様かみさまよりも 君きみを思おもい出だしたい

好すきだった服ふくだったり 好すきな人ひとさえもう あの頃ころと違ちがう
いつまでも変かわらないのは音楽おんがくだけかもね

どうして どうして どうして どうして

夕暮ゆうぐれ 染そまる ここは あたたか
雨あめが 好すきな君きみ もう おやすみ

留とどまることは許ゆるされないのが 時計とけいの中なかの僕ぼくらで
前まえに行いかなきゃ 前まえに行いかなきゃ 途切とぎれてしまうかもしれない

ただ前まえを ただ前まえを 見みることが辛つらくなったら
ここへ来きて 話はなそう 好すきだった歌うたをかけて

わがままに生いきていたね 歌うたの止やまない日々ひびを
美うつくしく生いきていたね 若わかき日ひの僕ぼくたちは

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曲名:友に捧ぐ鎮魂歌 歌手:摩天楼オペラ