天国の扉 歌詞 摩天楼オペラ ふりがな付

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よみ:てんごくのとびら

天国の扉 歌詞

摩天楼オペラ

2014.9.3 リリース
作詞
苑
作曲
苑 , Anzi
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何なんインチ進すすめばいいの?
何なんフィート飛とばせばいいの?
何億なんおく光年こうねん先さきまで見渡みわたせばいい?

どれだけやりきるか どれだけの人間にんげんか
考かんがえても 見みえやしない可能性かのうせいだから

太陽たいように飲のまれても 地面じめんに潰つぶされても
いいさ 僕ぼくは黙だまっちゃいない
飛とび出だすのさ ここから 宇宙うちゅうの果はてまで行いこう
重力じゅうりょくを超こえていけ

一秒いちびょうは感かんじれない
百年ひゃくねんは生いきられない
抱かかえ込こむ器うつわにしてはちっぽけだ

目めの前まえの階段かいだんに 体重たいじゅうかけてみても
天国てんごくの扉とびらにすら辿たどり着つけないさ

息いきが止とまるくらいに 息いきを止とめられやしない
そこまでの僕ぼくらだから
背負せおい込こんだ人生じんせいだ 一いちか八ばちか賭かけりゃいい
やりきれ 目指めざす自分じぶんを

ああ なんて脆もろいものに 僕ぼくらは希望きぼうをのせた 希望きぼうを賭かけた
やりきれることなんて 本当ほんとうに少すこししかないけど だから

太陽たいように飲のまれても 地面じめんに潰つぶされても
いいさ 僕ぼくは黙だまっちゃいない
飛とび出だすのさ ここから 宇宙うちゅうの果はてまで行いこう
重力じゅうりょくを超こえていけ

息いきが止とまるくらいに 息いきを止とめられやしない
そこまでの僕ぼくらだから
背負せおい込こんだ人生じんせいだ 一いちか八ばちか賭かけりゃいい
やりきれ 目指めざす自分じぶんを

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曲名:天国の扉 歌手:摩天楼オペラ