九月の色 歌詞 久保田早紀 ふりがな付

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よみ:くがつのいろ

九月の色 歌詞

久保田早紀

1991.9.15 リリース
作詞
久保田早紀
作曲
久保田早紀
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雨あめの歌うたは 恋こいの歌うた
恋こいの歌うたは 別わかれの歌うた
口くちずさめば おさえた涙なみだが
待まちきれずに リズムをとりだした

ガラスのドア 開あけたとたん
呼よび出だしたわけが わかったわ
サヨナラを言いうには お似合にあいね
街まちは小雨こさめ模様もようの午後ごご
あやまることなんか ないわ
どうしたの? あなたらしくない
季節きせつが変かわれば 人ひとも変かわる
お願ねがいよ 黙だまって行いって

雨あめの歌うたは 恋こいの歌うた
恋こいの歌うたは 別わかれの歌うた
無駄むだになった あなたの大好だいすきな
イアリングに 九月くがつ色いろのしずく

一度いちども見みせたことのない
その背中せなか とても広ひろかった
ばかね 追おいかければもしかして
引ひきとめられた愛あいなのに
水彩画すいさいがのように 淡あわく
美うつくしい日々ひびが くずれてく
あなたの香かおりが 流ながれるまで
髪かみを濡ぬらして歩あるくだけ

雨あめの歌うたは 恋こいの歌うた
恋こいの歌うたは 別わかれの歌うた
口くちずさめば おさえた涙なみだが
待まちきれずに リズムをとりだした

雨あめの歌うたは 恋こいの歌うた
恋こいの歌うたは 別わかれの歌うた
口くちずさめば おさえた涙なみだが
待まちきれずに リズムをとりだした

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曲名:九月の色 歌手:久保田早紀