土曜日のタマネギ 歌詞 斉藤由貴 ふりがな付

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よみ:どようびのたまねぎ

土曜日のタマネギ 歌詞

斉藤由貴

1986.3.21 リリース
作詞
谷山浩子
作曲
亀井登志夫
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ゆらゆらスープの海うみを
小舟こぶねのように漂ただよう
行いき場ばのないカケラ
まるでわたしの気持きもちみたい

つめたい電話でんわのせいね
火ひを止とめるのも忘わすれた
踊おどりつかれたでしょう
ため息いきついたポトフ

WHY, WHY, WHY? ほほをそめて
おなかすかせた恋人こいびとを
待まちわびていたのに

みんな幸しあわせね土曜どようの夜よる
街まちもはなやいでる
どうして おまえとわたしだけ
こんな目めにあうのかしら

さよならニンジン・ポテト
宇宙うちゅうの果はてへお帰かえり
胸むねの残のこり火びごと
全部ぜんぶ捨すてたと思おもったのに

おなべの底そこにタマネギ
ひとりでしがみついてる
イヤヨ、アキラメナイ!
たぶんこれがわたしね

WHY, WHY, WHY? 今夜こんやわたし
いらないオンナになりました
ころがる床ゆかの上うえ

バカげた小指こゆびのバンソーコ
見みせるつもりだった
いっしょに笑わらってくれないの?
いつもの土曜日どようびなのに

tururu tururu tururu
Tururu tu tu wah……

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曲名:土曜日のタマネギ 歌手:斉藤由貴