砂の城 歌詞 斉藤由貴 ふりがな付

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砂の城 歌詞

斉藤由貴

1987.4.10 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
岡本朗
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唇くちびるより睫毛まつげのキスが
好すきだったけど
後あとのてれた瞳ひとみが一番いちばん
素敵すてきだった

別わかれの時とき憎にくんだけれど
今いまはわかるの
優やさしさの陰かげであなたも
悩なやんでいたと

愛あいはまるで砂すなの城しろね
出来できた瞬間とたん 波なみがさらう
少すこし悲かなしいけど 想おもい出でという名なの
光ひかる砂すなが残のこるわ

こぼれ落おちた涙なみだは何なにも
恥はずかしくない
あなたひたむきに愛あいした
誇ほこりだから

嘘うそをついて大人おとなになるより
夢見ゆめみる迷まよい子ごで
旅たびを続つづけていたいの

愛あいはまるで砂すなの城しろね
潮しおが満みちれば 壊こわれてく
でも夢中むちゅうで建たてた 二人ふたりの指先ゆびさきに
光ひかる砂すなが残のこるわ

愛あいはまるで砂すなの城しろね
出来できた瞬間とたん 波なみがさらう
少すこし悲かなしいけど 想おもい出でという名なの
光ひかる砂すなが残のこるわ
光ひかる砂すなが残のこるわ

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曲名:砂の城 歌手:斉藤由貴