人情取手宿 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:にんじょうとりでしゅく

人情取手宿 歌詞

氷川きよし

2004.7.7 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
水森英夫
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化粧回けしょうまわしに 男おとこの意地いじを
かけて夢ゆめみて ひと昔むかし
利根とねの流ながれは 変かわらぬものを
どこで逸はぐれて こうなった
今いまじゃしがねえ 三度笠さんどがさ

恩おんも仁義じんぎも 建たて前まえ本音ほんね
使つかい分わけする この渡世とせい
こんな俺おれでも しんから泣なけた
人ひとの情なさけの 渡わたし舟ぶね
乗のせてもらった 取手とりで宿しゅく

風かぜにさらした ざんざら真菰まこも
後あとの始末しまつは 引ひき受うけた
縄なわの襷たすきに 一本刀いっぽんがたな
これがせめての 駒形こまがたの
一生いっしょう一度いちどの 土俵入どひょういり

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曲名:人情取手宿 歌手:氷川きよし