さいはての陽子 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:さいはてのようこ

さいはての陽子 歌詞

氷川きよし

2003.5.21 リリース
作詞
小田めぐみ
作曲
大谷明裕
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記憶きおくたどれば 津軽つがるのはずれ そっと抱だき寄よせ あおいだ小雪こゆきり
きみの面影おもかげ 地図ちずにして 着ついた港みなとの 薄うすあかり
北きたの果はてにも 朝陽あさひは昇のぼる ひとつ ひと夜よの ひぐれうた
心こころ燃もやすよ… さいはての陽子ようこ

岩木山いわきさんには 木枯こがらしばかり 誰だれも無口むくちな 旅人たびびとばかり
月つきに三度さんどが 二度にどになり いつか途絶とだえた 恋こい便だより
北きたの果はてにも 朝陽あさひは昇のぼる ふたつ ふるさと 吹ふく
風かぜに 呼よんでみるのさ… さいはての陽子ようこ

渡わたり疲つかれた 海鳥うみどりたちも 羽根はねを休やすめる 竜飛たっぴの岬みさき 帰かえりついたら
この胸むねで 涙なみだやむまで 泣なけばいい
北きたの果はてにも 朝陽あさひは昇のぼる みっつ 港みなとの みぞれ雪ゆき
今いまも消きえない… さいはての陽子ようこ

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曲名:さいはての陽子 歌手:氷川きよし