細ささやかな夢ゆめだけで 現在いまをなぜ問とい返かえす
時ときの香こうに背せを凭もたれながら
沈黙ちんもくに酔よっちまい 舞まう風かぜをただ眺ながめ
思おもうほどに俺おれは弱よわいと
さらば見みえていた明日あしたが Mistakeと知しらされたゼ
WHIRL WIND 寂さびしさの果はて WHIRL WIND 何なにがあるのか
時ときの流ながれ迄までは とやかく言いえはしない
風かぜよ吹ふき荒あれろ 夢ゆめを限かぎりなく
打うちのめされるほど 生いきるのは独ひとりだと知しれ
男おとこだろ彼女やつが言いう 涙なみださえ目めに浮うかべ
風かぜの音おとに聞きこえぬふりして
心こころなどわかるかと 噎むせる様ように口くちにする
いつの日ひも夢ゆめは夢ゆめさ
さらば一人ひとりがいいだろうか Mistakeと二人ふたりが眩まぶしいか
WHIRL WIND どこへ発たつ WHIRL WIND 生いきて記しるせ
漂泊さすらう様ようにして 此処ここ迄まで来きていたゼ
風かぜよ迷まよい捨すて 過去かこと現在げんざいを抜ぬけ
傷きずついた叫さけびを 風かぜの路みちに塗まぶすように吹ふけ
WHIRL WIND どこへ発たつ WHIRL WIND 生いきて記しるせ
漂泊さすらう様ようにして 此処ここまで来きていたゼ
最後さいごの最後さいごまで 時ときに終おわり無なく
生いきるには切せつない 旅たびの途とを夢ゆめまさに行いけ
細sasaやかなyakana夢yumeだけでdakede 現在imaをなぜwonaze問toいi返kaeすsu
時tokiのno香kouにni背seをwo凭motaれながらrenagara
沈黙chinmokuにni酔yoっちまいtchimai 舞maうu風kazeをただwotada眺nagaめme
思omoうほどにuhodoni俺oreはha弱yowaいとito
さらばsaraba見miえていたeteita明日ashitaがga Mistakeとto知shiらされたrasaretaゼze
WHIRL WIND 寂sabiしさのshisano果haてte WHIRL WIND 何naniがあるのかgaarunoka
時tokiのno流nagaれre迄madeはha とやかくtoyakaku言iえはしないehashinai
風kazeよyo吹fuきki荒aれろrero 夢yumeをwo限kagiりなくrinaku
打uちのめされるほどchinomesareruhodo 生iきるのはkirunoha独hitoりだとridato知shiれre
男otokoだろdaro彼女yatsuがga言iうu 涙namidaさえsae目meにni浮uかべkabe
風kazeのno音otoにni聞kiこえぬふりしてkoenufurishite
心kokoroなどわかるかとnadowakarukato 噎muせるseru様youにni口kuchiにするnisuru
いつのitsuno日hiもmo夢yumeはha夢yumeさsa
さらばsaraba一人hitoriがいいだろうかgaiidarouka Mistakeとto二人futariがga眩mabuしいかshiika
WHIRL WIND どこへdokohe発taつtsu WHIRL WIND 生iきてkite記shiruせse
漂泊sasuraうu様youにしてnishite 此処koko迄made来kiていたteitaゼze
風kazeよyo迷mayoいi捨suてte 過去kakoとto現在genzaiをwo抜nuけke
傷kizuついたtsuita叫sakeびをbiwo 風kazeのno路michiにni塗mabuすようにsuyouni吹fuけke
WHIRL WIND どこへdokohe発taつtsu WHIRL WIND 生iきてkite記shiruせse
漂泊sasuraうu様youにしてnishite 此処kokoまでmade来kiていたteitaゼze
最後saigoのno最後saigoまでmade 時tokiにni終owaりri無naくku
生iきるにはkiruniha切setsuないnai 旅tabiのno途toをwo夢yumeまさにmasani行iけke