蕾 歌詞 詩月カオリ ふりがな付

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よみ:つぼみ

蕾 歌詞

詩月カオリ

2013.3.20 リリース
作詞
詩月カオリ
作曲
詩月カオリ
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行いくあての無ないまま 彷徨さまよっていた日々ひびが
終おわりを告つげ 次つぎのステージを迎むかえる
やわらかな木こ漏もれ陽び 瞳ひとみにうつる朝あさ
胸むねに広ひろがる夢ゆめ 動うごきはじめる

長ながい夜よるも 苦くるしみも 今いまなら解わかる
すべてが 一ひとつひとつ繋つながって
色いろをつけてゆく

どんなに涙なみだを流ながしても
最後さいごに たどり着つける場所ばしょ
揺ゆるぎない想おもいは いつか きっと
大おおきな花はなを咲さかせる

閉とざされた言葉ことばが 形かたちを紡つむいでく
解とき放はなつ心こころに 愛あいが満みちてく

許ゆるし合あえば自由じゆうになる 囚とらわれていた過去かこから
探さがしていた答こたえは ずっと 手ての中なかに

もがいて何度なんど躓つまずいても
立たち上あがる強つよさ 持もっている
信しんじて選えらんだ道みちは きっと
大おおきな光ひかりを放はなつ

巡めぐる季節きせつは時ときに残酷ざんこくで
深ふかい闇やみに引ひき込こまれてゆく
逃のがれられない運命うんめいと知しって
受うけ入いれてゆく先さきに…

どんなに涙なみだを流ながしても
最後さいごに たどり着つける場所ばしょ
揺ゆるぎない想おもいは いつか きっと
大おおきな花はなを咲さかせる

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曲名:蕾 歌手:詩月カオリ