酒がたり 歌詞 三代沙也可 ふりがな付

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よみ:さけがたり

酒がたり 歌詞

三代沙也可

2002.7.24 リリース
作詞
たかたかし
作曲
伊藤雪彦
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路地ろじにこぼれる 赤あかい灯あかりが
おれをかなしく 呼よびとめる
夜よるの寒さむさに 肩かた寄よせあって
飲のんだあの日ひの もやい酒ざけ
逢あいたいな こんな夜よるは
おまえに 逢あいたいよ

箸はしの袋ふくろに 好すきと書かき
おれにあまえて くれたやつ
細ほそい襟足えりあし ほくろが一ひとつ
酒さけをつぐ手てに からみつく
しみじみと 思おもい出だす
おまえを 抱だいた夜よる

音おともたてずに 降ふりしきる
雪ゆきの白しろさが 目めにしみる
酔よえばおまえの ぬくもり今いまも
時ときの流ながれに 消きえもせず
逢あいたいな こんな夜よるは
おまえに 逢あいたいよ

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曲名:酒がたり 歌手:三代沙也可