酒とりっぷ 歌詞 下田逸郎 ふりがな付

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よみ:さけとりっぷ

酒とりっぷ 歌詞

下田逸郎

1999.5.21 リリース
作詞
下田逸郎
作曲
下田逸郎
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あの町まちこの町まち灯ひがともりゃ
なんだかせつなくなるんです
誰だれかが私わたしを呼よぶんです
甘あまくせつなく呼よんでます
一週間いっしゅうかんに一度いちどはやめないと
アルコール中毒ちゅうどくになってゆくそうです
それでもなんでもどうでもいいんです
本能的ほんのうてきに求もとめてます
おー生いきてることだけ今いま感かんじてゆくのさ

はじめはビールで中なかパッパ
最後さいごはショーチュー・ブランディらりパッパ
それは若わかい頃ころの話はなしです
ぼくももうそろそろ30です
人生じんせいなんかをたどりつつ
静しずかに日本酒にほんしゅ飲のむ秋あきです
行いった所ところに置おいてある
剣菱けんびしなんかが最高さいこうです
おー生いきてることだけ今いま感かんじてゆくのさ
あー生いきてることだけ今いま感かんじてゆくのさ

はじめは静しずかに飲のみはじめ
つっぱるトシでもないからと
自分じぶんに素直すなおになるだけさ
そのうち目めなんか座すわっちゃって
隣となりにいるヤツつかまえて
あんた他人たにんを責せめてはいけないよ
さりげなくさりげなく生いきるのと
いつもの調子ちょうしでわめいてた

ワォ生いきてることだけ今いま感かんじてゆくのさ
あー生いきてくことだけ今いま感かんじてゆくのさ

頭あたまはガンガン胸むねムカムカ
歯はなんかみがくと吐はきそうで
お昼ひるのテレビのメロドラマ
よだれが出だそうでバカみたい
それでもあの町まちこの町まち灯ひがともりゃ
なんだかせつなくなるんです
もう完全かんぜんに病気びょうきでしょうか
誰だれも笑わらって答こたえません

だから今夜こんやはひとりだけ
そっと静しずかに飲のむんです
誰だれにも迷惑めいわくかけないで
そっと静しずかに飲のむんです
おもしろくなくたっていいんです
そっと静しずかに飲のむんです
誰だれにも迷惑めいわくかけないで
そっと静しずかに飲のむんです
あー生いきてることだけ
今いま感かんじているのでしょうか
おー生いきてくことだけ
今いま感かんじていくのでしょうか……

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曲名:酒とりっぷ 歌手:下田逸郎